近代中国国学编年史 10(1936-1938)
精装
桑兵 关晓红 主编 张凯 著
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| 出版社:北京师范大学出版社 |
| 出版年:2025年04月 |
| コード:515266 430p 22cm ISBN/ISSN 9787303305629 |
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19世紀末以降、中国の学者たちは「国学」という語を用いて伝統思想と学術を再評価し、先秦諸子学、歴代儒学、在野の学、民間の通俗学など、それぞれ独自の学術体系を築いてきた。 『近代中国国学編年史』シリーズは、関連文献を広く収集・整理し、近代国学の概念とその広がりを正確に捉えつつ、1902年から1952年までの国学に関する提唱・議論、教育研究機関、学術団体の活動、学者たちの主張、国学・国故・国粋をめぐる論争などを年代順にまとめたものである。史料の提示を通して、概念の形成過程とその背後にある内外の連関を明らかにすることを目指している。
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