抗战时代生活史
陈存仁
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| 出版社:上海三联书店 |
| 出版年:2025年07月 |
| コード:514584 501p 21cm ISBN/ISSN 9787542688507 |
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抗日戦争の淪落時期、上海は常に暗い影に覆われていた。この八年間、私の上海での生活はまさに一日が一年のようで、ただひたすら耐え忍ぶ毎日であった。 しかし、前線にいる者も、占領地にいる中国人も、「抗戦必勝、建国必成」という言葉を信じ続けていたのである。 だが、1944年12月、独山が失われると、民衆の信念にも揺らぎが生じた。 それでも、もう一つの積極的な見方があった。 それは、「闇が深ければ深いほど、夜明けは近い」という考えである。 中国人には、たとえ難民であっても生き抜こうとする“蟻のような営みの精神”がある。この『抗戦時代生活史』という一冊は、私が中国人として上海に留まり、悲しみと憤り、そして時に狂おしいほどの喜びを抱えながら過ごした日々の記録である。 初版は1979年、長興書局。本書はその新装版。
目録: 引言 第一章 戦事爆発在上海 第二章 烽火三月話上海 第三章 十里洋場成孤島 第四章 褚民誼糊塗一世 第五章 傅筱庵熱衷做市長 第六章 維新政府一台戯 第七章 七十六号成魔窟 第八章 善堂包銷熱河土 第九章 到処绑票到処殺 第十章 不知人間是何世 第十一章 淪陷八年心境苦 第十二章 新聞封鎖更苦悶 第十三章 因果報応転瞬間 第十四章 電影戯劇受控制 第十五章 一滴汽油一滴血 第十六章 醇酒婦人成風气 第十七章 日軍屈膝遍地哭 第十八章 深入虎穴幸脱身 原版後記/陳樹桐
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■編著者紹介
陈存仁(1908年—1990年),男,二十世纪三四十年代的上海名医。原名陈承沅,出生于上海老城厢一衰落绸缎商人家。八岁丧父。师从姚公鹤、 章太炎。在上海中医专门学校毕业后,师从名中医丁甘仁、丁仲英父子。
1926~1937年《福尔摩斯》报的特约作者。《福尔摩斯》创刊于民国15年(1926年)7月3日,初为三日刊,民国19年(1930年)改为日刊,出版至民国26年(1937年)上海抗日战争爆发《福尔摩斯》报停刊。《福尔摩斯》报内容大都是从警察局打听来的黑社会新闻。该报特约作者有吴农花、秦瘦鸥、平襟亚、陈存仁等。
1947年当选第一届中华民国国民大会代表。与当时的政界、学界、中医界著名人物如吴稚晖、于右任、萧龙友等皆有往来,详见回忆录《银元时代生活史》《抗战时代生活史》。
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