清代钦差驻库伦办事大臣衙门档案档册汇编 1-20(汉文・蒙古文・满文)
精装
厉声 毕奥南 〔蒙古国〕S・楚仑 等主编
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| 出版社:广西师范大学出版社 |
| 出版年:2017年06月 |
| コード:430939 27cm ISBN/ISSN 9787549595747 |
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本書は、中国とモンゴル両国の共同プロジェクトとして立ち上げられ、中国社会科学院中国辺疆史地研究中心、モンゴル国国家公文書館、モンゴル国科学院歴史・考古研究所の協力により、初めて影印出版されたものである。 モンゴル国家公文書館には、18〜20世紀にかけての清代「欽差駐庫倫弁事大臣衙門」の档案が所蔵されており、乾隆23年(1758)から宣統3年(1911)まで、約8870巻に及ぶ。モンゴル語・満洲語・漢語・ロシア語など多言語で書かれ、豊富な歴史情報を含む。文書の形態は、奏折・御批・咨文・書信、またそれらの写本・抄録など多岐にわたる。
类如《库伦办事大臣与其它地方往来及奏、谕各事档案日录》《库伦办事大臣上奏皇帝及皇帝御批各事档案抄录》等都是抄录类档案,基本按档案的年代编年整理,也有一部分是按文件种类整理(即奏文,行文和来文等),还有一部分按事务类别整理(即专题档)。这种“日录”或“抄录”类档案占多数,大致分“移文”与“行文”两类,“移文”主体则包括清朝皇帝、清廷军机处各大臣、库伦办事大臣、定边左副将军、喀尔喀四部相关札萨克及闲散贵族、俄国沙皇、境外沙俄总督等,凡与库伦办事大臣发生过联系的人或机关在办事衙门档案里都得到了反映。“行文”可以分为“下达”与“上奏”两类,主要包括:清朝皇帝、清廷军机处和理藩院等下达钦差驻库伦办事大臣衙门的文件;钦差驻库伦办事大臣衙门上奏清朝皇帝、呈报清廷军机处、理藩院的文件;清朝皇帝、清廷军机处下达定边左副将军的文件;定边左副将军上奏清朝皇帝、呈报清廷军机处的文件等。
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