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抗日战争时期的中国民众 - 饥饿、社会改革和民族主义 /鼓励史学丛书·海外中国研究系列
〔日〕石岛纪之 著
出版社:中国社会科学出版社
出版年:2016年06月
コード:419859   246p  26cm ISBN/ISSN 9787516180969
 
価格 4,466円
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『中国民衆にとっての日中戦争ー飢え、社会改革、ナショナリズム』【研文選書120】(研文出版・2014)の中国語訳。
日中戦争においては、終始、日本は加害の立場にあり、中国は被害の立場にあったのである。日中戦争のこの基本的性格について、読者のみなさんが本書によっ て理解を深めてくださることを願っている。・・・しかし中国は広大で、そこに住む人びとは多様であり、本書は日中戦争期の中国の民衆の一部分について書い たにすぎない。今後、研究が進展して、当該時期の中国の民衆の実相と心性についての全体像が描かれること、さらに中国近現代の基層社会についての研究が進 展することを期待している。

第一部分向饥饿宣战
前言
第一章 战场及其毗邻地区
第一节 浙江省——拉锯战争的受害者
第二节 河南省——大饥馑
第二章 日军占领区、汪伪政权统治区——上海
第一节 从淞沪会战开始到太平洋战争爆发
第二节 太平洋战争爆发后
第三章 国民政府统治区——重庆与成都
第四章 共产党领导下的抗日根据地
第一节 民众负担的增加
第二节 抗击自然灾害
小结
第二部分民族主义与社会改革:以太行抗日根据地为中心
前言
第一章 太行根据地的社会与民众
第一节 村落与农民
第二节 太行地区的土地问题
第二章 抗日根据地的建设与民众
第一节 抗日根据地的建设
第二节 民众运动的激进化及其被纠正
第三章 抗日根据地的危机
第一节 百团大战与日军的反扑
第二节 晋冀鲁豫边区成立
第三节 日军的“治安强化运动”与根据地的缩小
第四章 危机的克服与根据地的扩大
第一节 1942年的民众运动
第二节 民众运动的再起
第三节 1944年至1945年的民众运动
小结
结束语
附录
日军在华北占领区的军事统治
全面抗日战争的冲击:中国的国民统一和社会结构
抗日战争时期中国的工业工人——以昆明的一家国营工厂为例
参考文献
石岛纪之教授主要著述
日文版后记
译后记

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