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中国经济到了最危险的边缘
郎咸平 孙晋
出版社:东方出版社
出版年:2012年06月
コード:363185   239p  24cm ISBN/ISSN 9787506044653
 
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郎咸平氏は台湾出身の経済学者。米ペンシルバニア大学ウォートン・スクールで金融学の博士号を取得し、現在は香港中文大学教授。
『郎咸平説公司的秘密』(郎咸平が会社の秘密を話す)、『郎咸平説:我們的日子為什麼這麼難』(郎咸平が語る:我らの生活はなぜこんなに難しい)など大陸でベストセラーになった著書も多数ある。
本書では(中国の)「国有企業は根本的にもうかっていない。改革を拒絶している」「金融システムは高利貸しを促進した」「国有4大銀行は、日本の轍を踏むかもしれない」――などとして、中国経済の衰退から国有企業改革の停滞、金融システムの問題、民営企業の度重なる敗退まで、あらゆる角度から警鐘を鳴らす郎咸平氏。
さらに「中国経済改革の路はどこへ」として、「共同富裕」「藏富于民」「真正做到以民為本(民をもって本となす、基本は民)」の3大目標の実現を説く。そのためにも「国有企業の利益配当、民営企業の減税」の税負担システムの実行を、と中国経済の抜本的改革に大胆なメスを入れる。
(『北京便り』より)
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