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著者であるアメリカ人・亨特(Hunt)は1825年に中国を訪れ、広州で商売に携わり1844年に帰国した。その約20年間に及んだ中国滞在期間中の経験を、本書に収録された『広州番鬼録』『旧中国雑記』として出版している。当時の中国と西洋各国との関係や、中国の対外貿易史を知る上で大変貴重な資料であり、しばしば引用の対象となっている。 『広州番鬼録』目次: 中訳本序言 序言(第一版~第三版) 広州商館図 往広州的旅程 到達伶仃 珠江河上 業務蕭条 任職旗昌行 商館 東印度公司 行商 通事 他 『旧中国雑記』目次: 中訳本序言 序言(第一版、第二版) 十三行商館平面図 外商在広州生活之謎 外国水手的游散日 到花地飲宴 商館的広場 在行商公所審訊印度水手 考克斯医生為中国病人出診 試住商館 中国客人吃「番鬼」餐 一間糖果鋪、一間香木串珠鋪和一間墨鋪的招牌紙 一家印度行号的来信 浩官只説過一次笑話 玉石 小銘官従軍記 他
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