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史学通论四种合刊
〔日〕浮田和民
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| 出版社:华东师范大学出版社 |
| 出版年:2007年01月 |
| コード:193794 ISBN/ISSN 7-5617-5015-5 |
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近現代日本の著名な歴史学者浮田和民(1860-1946)の著述《史学通論》は、西洋の史学理論に基づき、歴史学の性質、範疇、定義、価値及び歴史と国家・地理・人種との関係、歴史大勢、歴史学の研究方法などを論述する専門著作であり、梁啓超の新史学思想も《史学通論》の影響を受けたと目される。20世紀初頭、日本留学経験者の翻訳により、多くの《史学通論》の中訳本が刊行されたが、本書は、その中の4種類の合訂本。梁啓超の新史学思想の形成、中日両国の歴史学者の相互関係、新史学思潮の形成や発展などの研究に重要な参考価値を有するものと言える。
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