氣與士風 - 唐宋古文的進程與背景
/日本宋學研究六人集
精装
〔日〕副島一郎 著 王宜瑗 譯
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| 出版社:上海古籍出版社 |
| 出版年:2005年08月 |
| コード:176423 247p 21cm ISBN/ISSN 7-5325-4193-2 |
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日本の学者副島一郎の唐宋古文を論述する文章10篇を収録する。多くの学者が唐・宋における古文復興運動と韓愈との関係に研究の重点を置いているが、氏は、その運動と柳宗元との関係に着目し、学界に注目されている。収録論文の中、「従礼楽到仁義」は、中唐の古文家達が仁義を提唱した原因を分析し、「宋初的古文与士風」は、剛毅で気骨を重んずる人格が、雄健かつ流麗な古文風格の誕生を促したと主張し、いずれも日本学者の緻密な研究風格を表している。
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