明季党社考
/域外汉学名著译丛
〔日〕小野和子 著 李庆 张荣湄 译
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| 出版社:上海古籍出版社 |
| 出版年:2005年10月 |
| コード:175457 ISBN/ISSN 7-5325-4142-8 |
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当代日本の著名な中国学者小野和子が著述した本書は、明代万暦年間から晩明政権が滅亡するまでの政治史を背景に、万暦時期の張居正改革、梃撃・紅丸・移宮など「三大要案」、天啓年間の宦官独裁、崇禎時期のさまざまな社会矛盾、南明政権の党争など重大な政治事件をめぐり、東林派、東林党及びその後継者復社の形成過程、主要成員、主要見解、組織と人間関係などに考証を加えた、党争の角度から語る晩明史である。
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