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字母會 A 未來
楊凱麟 黃錦樹 童偉格 等
出版社:衛城出版
出版年:2017年09月
コード:433692   148p  20cm ISBN/ISSN 9789869480277
 
価格 2,721円
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字母會とは台湾の独立系出版社・衛城出版が2017年9月にスタートさせた小説創作プロジェクトのこと。台湾の実力派作家たちが『未来』、『虚構』、『単一性』、『精神分裂』、『零度』といった単語をキーワードに短編小説を紡いでいき、約一年かけて26冊の短編小説集を刊行する。華語文学の新たな可能性を探る試み。執筆陣は駱以軍、陳雪、顏忠賢、黃崇凱、胡淑雯、童偉格の全6名。

未来とは現在との間の時間的差異を意味する。小説家はその時間的差異の中で跳躍することによって、まだ誰も達したことがない境地へと辿りつかなければならない。黃錦樹は、マレー半島に生息する特殊な肉食魚に焦点を当て、絶命の危機に瀕する生物の姿に人間の死への恐怖を投影させる。陳雪は人生の破壊と再生を描き、どんなに明るい未来が待っていようとも、全ての人間は死に向かっているという事実を描く。童偉格は,死は記憶を終わらせられないどころか、むしろ過去を思い起こさせる引力になりうること示し、未来に向かって歩み続けることに伴う重苦しさを語る。胡淑雯は、子供時代の終わりを活写することで未来の始まりを描く。顏忠賢は、超現実的且つ無意味な停滞の中で、否応なく未来へと押し流されていく人々の姿を記録する。駱以軍は、旅館という空間を活用して隠喩としての死後世界を構築する。黃崇凱は、人類による火星移住計画を小説の中で実現させる。


【関連シリーズ】
 字母會 A~  楊凱麟 等 衛城出版 2017年09月~(全26巻予定)
 字母LETTER 1~  衛城出版編輯部 衛城出版 2017年09月~(全6巻予定)


Avenir
字母會以A to Z的詞典形式開展小說創作,企圖將當代華文創作放回世界思潮的對話當中,透過未來、虛構、單義性、精神分裂、賭局、零度……這些字詞的路標,指向華文創作有多少主題、技藝與可能性。二十六回合的創作像是一場漫長的文學實境秀,小說家輪番上陣,賦予每一個詞語多面體的意義,這些作品已成臺灣當代的文學剖面。
字母A
除了面對尚未到來的人民,不知書寫還能做什麼?
未來意味著與當下的時間差,小說家必須在時間差當中飛躍,以抵達眾人尚未抵達之地。黃錦樹以馬來半島特殊的鬥魚,從物種面臨的殘酷生死中,反應人對死亡的恐懼;陳雪描述生命的故障與修復,有未來的人也是會邁向死亡的人;童偉格描述死亡無法終止記憶,甚至成為一再回溯的萬有引力,陳述人邁向未來之重;胡淑雯以童年的結束,描述未來是如何開始的;顏忠賢筆下的人是在荒謬與無謂的等待狀態中被推向未來;駱以軍則以旅館的空間隱喻死後的場所;黃崇凱則將人類移民火星的未來新聞化為事實。
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