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太平洋問題調査会[1925~1961]とその時代
山岡道男 編著
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| 出版社:春風社 |
| 出版年:2010年03月 |
| コード: 314p ISBN/ISSN 9784861102110 |
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世界初の本格的国際非政府組織である太平洋問題調査会(IPR)は、何を成し遂げたのか。各国の著名人、日本では、渋沢栄一、新渡戸稲造、井上準之助などがIPRの会員だった。本書では、日本人として初めてアメリカで正教授となった朝河貫一、第二次世界大戦終結に際して連合国側の日本人研究に指導的な役割を果たしたジェフリー・ゴーラーなど、IPRに関係の深かった人物の実績を通じて、IPRの国際交流活動、調査研究活動を考察する。
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