天龍八部 4 行路茫々
金庸/土屋文子 訳/岡崎由美 監修
|
|
| 出版社:徳間書店 |
| 出版年:2010年04月 |
| コード: 352p ISBN/ISSN 9784198931414 |
| |
|
|
<品切>
現在品切れのため、ご注文を承ることができません。
|
|
|
|
|
|
三十年前に両親を襲った悲劇の真相を知るため、雁門関へ向かった喬峯だが、岩壁に記されていたはずの父の遺文は何ものかに削り取られていた。自らの出生の秘密に苦悩し、父母の復讐を誓った喬峯は、彼を一途に慕う阿朱とともに、敵を追い求めて国境へ、さらに長江を渡り天台山へと向かう。その遥かな旅路は、愛と殺戮の夢幻の道行きだった。
|
|
|