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汪东兴日记
汪东兴
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| 出版社:当代中国出版社 |
| 出版年:2010年06月 |
| コード:332270 188p 24cm ISBN/ISSN 9787801709073 |
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汪東興(1916~)は、1947年から1976年にかけて毛沢東の警備責任者を務め、公安部副部長・党中央辨公庁主任などを歴任し、1973年の第10回党大会で政治局委員に選出された中国共産党の上層指導部の一人。1976年9月に毛沢東が死去すると、汪東興は、華国鋒に協力し、「四人組」逮捕に重要な役割を果たしたため、1977年、党副主席・中央政治局常務委員に選出され、毛沢東の遺言を受けたとされる華国鋒ら「すべて派」と共に権力を固めたが、1978年に鄧小平が復権すると、「すべて派」は次第に劣勢に追い込まれ、汪東興も11期3中総で批判を受け、中央辨公庁主任などの職務を解任された。1980年2月、11期5中総で党副主席・中央政治局常務委員を辞任し、華国鋒と共に表舞台を退いた。本書は、1947年から「文革」勃発までの汪東興の日記を収録。毛沢東の陝北転戦・蘇聯訪問・重上井岡山など重要な史実が克明に記載されており、史料価値が高い。
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