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催事情報 賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

ポスター

■賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

現代中国をみるとき、「革命」から「ポスト革命」への移行をいかに考えるかは、問題の鍵である。1970年代末の文化大革命直後、文化大革命の反省は「撥亂反正」、すなわち「乱」をしずめ「正」に戻る動きとされた。ところが2000年前後、中国の思想状況が変化して「新左派」などが生まれると、鄧小平の「改革開放」は「撥正返亂」、すなわち「正」を離れ「乱」に戻る動きだったと批判する人が現れた。両者は一見正反対に見えるが、つまるところ同じように「病藥相發」、すなわち「病」への判断が充分でないため、「薬」が有効でなく、むしろ新しい「病」を引き起こしているのではないだろうか?本講演では、現在でも中国を根底において規定している「革命」と「ポスト革命」の関係を省察したい。

 

▼日時:1月24日(金)17時10分~19時
▼会場:明治大学和泉キャンパス 第一校舎 507教室
※中国語通訳:東大・鈴木将久氏
▼共催:明治大学大学院教養デザイン研究科丸川研究室・島根県立大学北東アジア地域研究センター李暁東研究室

▼講演者紹介:
賀照田氏は中国社会科学院文学研究所研究員。中国政治史、思想史および中国現代文学史を研究。主著として、『当代中国的知識感覚与観念感覚』(上海:広西師範大学出版社および台北:唐山出版社、2006年)、『中国が世界に深く入りはじめたとき』(青土社、2014年)、『当社会主義遭遇危機』(台北:人間出版社、2016年)、『当代中国の思想的無意識』(ソウル:創作と批評社、2018年)、『革命ー後革命:中国崛起的歴史、思想、文化省思』(新竹:交通大学出版社、2020年)などがある。

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