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催事情報 第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

ポスター■第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

東アジアにおける漢籍文化の根底を支えているのは、漢字という文字の存在です。漢字が集まることで漢語となり、漠語が集まることで漢文となり、漢文が集まることで漢籍となるのです。では、漢籍は、単なる漢字の集まりなのでしょうか。いいえ、そうではありません。漠字の集まり方や、漢語の並び方には、それぞれ意味があるのです。漢語が持つ情報の量は、その漢語を構成する各部分の情報を足しあわせたものより、はるかに大きなものとなります。単なる和集合ではありません。同様に、漢文が持つ情報量は、各漢語の情報量を足し合わせたものより、はるかに大きなものとなります。漢字の集まり方や並び方の中にも、情報があるのです。漢字の中には、どのような情報があるのか。そして、漢字が並ぶことで、どのような情報が表されるのか。今回のセミナーでは、その一端をお伝えしたいと思います。

▼日時:3月16日(月)10:30~16:00
▼会場:一橋大学 一橋講堂中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
▼参加定員:200名(申し込み順)
▼申し込み期限:3月6日(金)17:00必着
※お申し込みの詳細は、チラシをご覧ください。クリックすると拡大します。
▼主催・問合せ先:京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター TEL 075-753-6997

▼プログラム:
司会 永田知之(人文科学研究所准教授)
10:30~10:45 開会挨拶 稲葉穣(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「漢字の字符──戎肆庵読裘記之一──」 浅原達郎(京都大学人文科学研究所教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「漢字の知識表現──字書と用例とコンピューターと──」 守岡知彦(京都大学人文科学研究所助教)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「AIによる漢文の文法解析」 安岡孝一(京都大学人文科学研究所教授)
15:55~16:00 閉会挨拶

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