北京便り'12/02 iPadと携帯で人気の中国雑誌TOP10は?
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中国のインターネット利用者は2011年末で5億1300万人を数え、普及率が38.3%に、また携帯電話でのネット利用者は3億5600万人にそれぞれ達したという(新華社通信・電子版1月16日付)。
北京の地下鉄などでも、スマートフォン(多機能型携帯電話)や電子書籍リーダーで読書をする若者の姿をよく見かけるようになったが、デジタル世代の彼らが好む内容は?雑誌では何を読んでいるのだろう……。
そんな興味深いモバイル利用の「電子マガジンTOP10」がこのほど中国で発表された。モバイル利用の人気雑誌ランキングが公開されたのは、大陸ではおそらく初めて。
それによると、米アップル社のタブレット端末「iPad」(アイパッド)を通じてよく読まれる雑誌は、中国で人気の写真専門誌『大衆撮影』や映画誌『電影世界』といったビジュアル系が強いこと、携帯電話では各種の短編小説をまとめた『民間故事選刊』などの読み物が上位を占めたことが明らかになった――。
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