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诗说虫语 - 唐诗宋词里的昆虫世界
李璐
出版社:中国社会科学出版社
出版年:2017年06月
コード:429504   356p  25cm ISBN/ISSN 9787516189245
 
価格 3,758円
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本書は、ミクロ的視点で捉えた唐宋期昆虫文学発展史であり、おもに当時の昆虫をモティーフとする詩詞の発展プロセスについて論じている。各種昆虫のイメージに対する美意識に着目し、深い文化的内包を探求する。本書は、学術的な著作としては初めて「昆虫文学」を命題に掲げており、新たな文学研究の領域を開拓し、さらに幅広いテキストへの関心を高め、「詠物文学(事物を題材とする文学)」の題材研究をより豊かなものとする役割を果たしている。


书是一部微观的唐宋昆虫文学发展史,主要论述了唐宋时期昆虫题材在诗词中的历史发展进程,通过对各类昆虫意象的审美选择,探索其内在的文化意蕴。全文共四章,第一章是对先唐昆虫文学的溯源,厘清其历史成因。第二章是写唐诗宋词里的昆虫意象,如春夏的蜂蝶之美好、秋冬的蟋蟀之哀情。第三章写唐诗宋词里昆虫的文化意蕴,从灾害敬畏和蝗虫诗、农桑之基与蚕事诗来反衬社会的现状,以朝生暮死的蜉蝣、脱胎换骨的鸣蝉来反思生命意识,借科举诗词中来分析考生与考官的“学而优则仕”之情结,用讽刺类昆虫文学来针砭时弊。第四章写白居易、吕渭老、王沂孙等唐宋诗词名家笔下的昆虫,以个性化的书写特征,描绘唐、南渡、宋末等不同时期文人对昆虫的不同态度。
本书在学界首次提出了“昆虫文学”这一命题,开拓了文学研究领域,丰富了文学研究的文本关注范围,使咏物文学的题材研究走向分类更细致、主题更专一、意义更深刻的探索阶段。

目录
第一章 写在前面
第一节 昆虫文学的形成
第二节 我们对昆虫文学的了解
第三节 走进唐诗宋词里的昆虫世界
第四节 内容提要

第二章 先唐文学与昆虫文化溯源
第一节 中国古代昆虫文化与文学
第二节 《诗经》里的昆虫及其科学阐释
第三节 先唐寓言与昆虫
第四节 先唐昆虫赋与文人精神

第三章 唐宋昆虫诗词的意象表现
第一节 象征美好春季的昆虫意象
第二节 蟋蟀意象的文化符号意义及其影响
第三节 蝴蝶意象的文学书写
第四节 其他昆虫意象

第四章 唐宋昆虫诗词的文化意蕴
第一节 昆虫诗与社会民生
第二节 昆虫诗词的生命意识
第三节 昆虫诗词与唐宋科举
第四节 昆虫诗词的讽刺功能

第五章 昆虫诗词与唐宋文人精神
第一节 蟋蟀意象的个案考察——蟋蟀意象与白居易诗歌
第二节 吕渭老与昆虫词
第三节 王沂孙与昆虫词结语

附录
主要参考文献
后记
文摘
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