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「佚書」「逸書」とは、すでに失われて現存しない、前人の著録をいう。正確な統計は存在しないが、一説によると、現代に伝わる典籍とほぼ同数の15万種もの書が、過去の天災・人災によって失われたという。宋代以来歴代の学者は、同時代に伝わる典籍中の抄録・引用から、佚書の全容または一部の再現を試み、学術研究の重要資料としてきた。『佚書合編』は、前人の努力により再現された、一度は失われた名著2000余種について、各種善本の影印画像と、それを元にテキスト化された文字データの2種類を収録する。
[収録データ量]
収書総数:約2000種
データ総量:テキスト約500万字、画像約10万枚、容量約8GB
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